「750」「18K」の刻印がある金製品は売れる?持ち込み前の確認ポイント

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「750」「18K」の刻印がある金製品は売れる?持ち込み前の確認ポイント

「750」「18K」の刻印がある金製品は売れる?持ち込み前の確認ポイント

2026/10/18

750・K18・18Kはいずれも金の純度75パーセントを表す表示の図解
刻印の読み方を説明する図解です。実際の買取品・査定結果の写真ではありません。

指輪の内側に「750」、ネックレスの留め具に「18K」。見慣れない刻印だと、金として売れるのか迷いますよね。金製品の「750」「K18」「18K」は、いずれも金の純度75%を表す表示です。買取大吉セラビ白石店では、海外製を含む金製品の査定をご相談いただけます。

ただし、表示の意味と実物の素材確認は別です。文字の位置だけで本物・偽物を決めず、数字の前後も含めて見ていきましょう。

「750」と「18K」は何が違う?

750は1000分の750、K18・18Kは24分の18で、どちらも金75パーセントになる図解
造幣局の品位区分・カラット表示をもとに当店が作成した説明図です。

「750」は千分率の表示で、1000分の750、つまり75%が金という意味です。一方、「K18」「18K」は、純金を24とするカラット表示で、18÷24=75%になります。「18金」という呼び方も同じ純度を指します。

同じ75%の表示でも、残り25%に使う金属や製品の作りは一律ではありません。ホワイトゴールドやピンクゴールドも金を主体とした合金です。白色だからプラチナ、黄色だから純金、と色だけで判定することはできません。

造幣局「貴金属製品の品位区分と証明記号」でも、750とK18の対応が示されています。

「18Kだから偽物」とは決められません

Kが数字の前にあるか後ろにあるかは、素材を確定する根拠にはなりません。「18K」は金の純度を表す際に使われる表記の一つです。見慣れた「K18」と順番が違うという理由だけで、捨てたり売却を諦めたりする必要はありません。

また、「750」「K18」だけの刻印と、造幣局のホールマークは同じものではありません。造幣局の品位証明は任意の制度で、日の丸と品位を示す数字などの証明記号を用います。K18とだけ刻印されていても、造幣局による証明を受けたという意味にはなりません。反対に、ホールマークがないことだけで金ではないとも言えません。

参考:造幣局「貴金属製品の品位証明」

数字の前後まで見て、そのままお持ちください

数字の前後を読む・分からない品はそのまま相談・付属品があれば一緒に持ち込むという3つの確認事項
無理に自己判定せず、品物と残っている資料を一緒に確認しましょう。

刻印は指輪の内側、ネックレスの留め具や付近の小さなプレートなどに見られます。明るい場所で、読める範囲の文字を確認してください。「18K」の後ろに別の文字があれば、そこも省かず伝えることが大切です。

例えば「GP」が付く表示は金めっきを示すもので、18金の金合金そのものとは区別します。また、刻印のある留め具とチェーン本体など、部品ごとに素材が異なる可能性もあるため、一部分の刻印だけで品物全体の純度は決まりません。

  • 刻印を読みやすくするために削ったり、薬品で試したりしない。
  • 保証書・購入時の資料などが残っていれば、品物と一緒に持参する。
  • 石や別素材の部品を自分で外さず、そのまま相談する。

同じ刻印でも、買取額は刻印だけでは決まらない

金としての査定には、実物の純度や対象となる重量、査定時の相場が関係します。宝石付き・ブランドジュエリーなどは、金以外の要素も確認します。そのため、「750」と「K18」という表記の違いだけで、どちらが高く売れるとは言い切れません。

当店の金買取のご案内では、海外製のゴールドや刻印がない品も含めた対応を紹介しています。金かどうか分からないアクセサリーも、査定の際にお見せください。

750・18K刻印のよくあるご質問

「750」は純金という意味ですか?

いいえ。金製品における750は純度75%を表し、純金を意味しません。18金と24金の特徴を比べたい方は、「18金と24金の違いは?|特徴、純度、価値などを徹底解説」をご覧ください。

刻印が薄く、一部しか読めなくても相談できますか?

はい。読めない文字を無理に補ったり、刻印を削り直したりせず、そのままお持ちください。刻印が見当たらない品については、刻印なしの金の買取についての記事でもご案内しています。

査定だけお願いしても大丈夫ですか?

はい。当店は無料査定を行っています。「海外で買ったので表示が分からない」「家族のアクセサリーを整理したい」といった段階でもご相談ください。

白石市で金の刻印が気になったら

買取大吉セラビ白石店は、宮城県白石市八幡町11-1 セラビ白石店1階にあります。金製品を売却するか迷っている方も、まずは刻印のある品物をそのままお持ちください。白石市内や蔵王町・大河原町・角田市などからのご来店には、セラビ白石店の共有駐車場をご利用いただけます。

営業時間は10:00〜19:00。お問い合わせは0120-238-999へ。場所や店舗情報はアクセスのご案内をご確認ください。

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【店舗情報】

〒989-0247

宮城県白石市八幡町11-1 セラビ白石店 1階

MAP:Googleマップ

電話番号:0120-238-999

営業時間:10:00~19:00

定休日:年中無休(臨時休業を除く)

 

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白石市にて金やジュエリーの査定

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